あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

HAKA で、W杯ラグビーを盛り上げ!

 10月10日(月) 体育の日、晴れ

 今日は、RWC2019大分県推進委員会 H28年度事業 「ニュージーランド ロトルア市とのラグビー交流事業」の観戦に別府市野口原総合運動公園に行って来た。爽やかな秋空のもと、ウェスタン・ハイツ・ハイスクールと大分県高校生選抜チームの交流ゲームが行われた。大分県選抜チームは、舞鶴高校と大分東明高校が中心のチーム。相手のロトルアチームは、フォワードとバックスそれぞれのチームリーダーがフィールドで大きな声を出して、監督やコーチの指示を仲間に伝え、リーダーシップを発揮して、素晴らしいゲームメーキングをしていた。それでも、州で4番目の順位が最高と言うが、見事に大分県チームに完勝した。これが本場の強さなのだろう!
 一方、これから大分県で開催されるラグビーワールドカップを盛り上げる為に何をなすべきか?を、県ラグビー大使の今泉さんの試合解説を聞きながら、意見情報法交換させて頂いた。それには、まずは、花園で高校生が快進撃をして盛り上げることがあげられる。 今日のゲームでも明らかになった選手育成について、基本的指導スキル等についての課題解決に向けて、組織と競技力強化の財源と人材確保をどう行うか?本格的に徹底検証する必要がありそうだ。
 そうした中、県議会からは、ロンドン大会に視察に行ったメンバーや各会派から選出された推進協議会メンバーを見かけなかったので、心配だ。私は、一応所管常任委員会委員長として、念の為に行ったが、一年で終わり。
 ところで、試合後、ウェスタンハイツ高校選手が、伝統的なHAKA(ダンス)を披露した。今泉大使が、来年の大分の七夕祭りで、ニュージランド、トンガ、フィジー、サモアの「戦闘の雄叫び」・ウォークライをAPUの学生たちに学んで、土佐のヨサイコイソーランの様にチームを作って披露する場を作ってもらえると、盛り上がりそうとの提案も頂いた。
 これから、ワールドカップに向けて、ダンスや雄叫びで盛り上げるのもいいアイデア。そう言えば、今日は、由布院牛食い絶叫大会もやっている。ここでもワールドクラスの雄叫びを披露して頂くといいかも!!

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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