あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

喜歌劇 こうもり

10月2日(日) 豆腐の日、小雨のち晴れ

今日は、地元校区運動会からスタート。
来賓競技のグラウンドゴルフに出場。ゴルフで言えば、ワンオン狙いがオーバーして、OBの上に、カップの周りで往復ビンタ!(笑)
午後からは、大分県民芸術文化祭の開幕行事でもある大分2期会公演 喜歌劇「こうもり」を観てきた。
大分の地方で、こうしたダブルキャスティング オペレッタを観れるまでに成長した事に驚いた。関係者のご尽力に敬意を表したい。東京からも、多くの方が観劇にお見え頂いていた。中には、九州復興割をご利用しての来県者もいらっしゃったのかもしれない。
ところで、石丸謙二郎さんが焼酎「いいちこ」をしっかりPRされていたので、最後に、「すべてはシャンパンの泡のせい!」とサブタイトルも付いていたので、三和種類の国産ワインコンクール スパークリングワイン部門で最高賞の金賞を受賞し続けている安心院葡萄酒工房 安心院スパークリングワインのホンモノを注いで、乾杯!乾杯!と歌うことを期待したいのは、私だけでは無かったかもしれない。きっと、出演者の打ち上げでは、やっているかも!
また、キャスティングの中に、バレー研究所の主宰者先生や友人のお嬢さんも見つけて、県民芸術文化祭を身近かに感じた。そして、一番、オペレッタとして、見入ったのは、APUのヒックス教授!APUの学生たち、知っているのだろうか?
公演終了後、「スーパー新幹線」が日本を救うの著者で、内閣官房参与を務める藤井聡 京都大学大学院工学研究科教授の「リニア新幹線・四国新幹線・東九州新幹線の展望」の講演を聞いてきた。県庁職員は、すでに聞いているらしい。私は、今日、一万円を出して、聞かせて頂いてきた。いずれにしても、実現に向けて、今年度が勝負!
喜歌劇「こうもり」の様に、仕組まれた芝居で終わらせるわけにはいかない。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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