あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

大分川ダム完成と国道442号線改良の目途!

 9月 9日(金) 救急の日、重陽の節句、晴れ

 今日は、重陽の節句。
 邪気を払い長寿を願って、菊の花を飾り、酒を酌み交わす習慣があるらしい。
 ところで、今日は昨日に引き続き、大分川ダムの完成がみえてきた件。
 その完成の裏には、そこで暮らし続けていた方々の移転と言う協力なくして語れない。
 祖先伝来の土地を手放し、子や孫の代に誇れる地域を残す為に、一大決心をしてハンコを押された方々も高齢になっている。
 そうした方々は、ダムに沈んでも再び地域が栄えることを願っていた。その条件として道路の整備、とりわけ国道442号線の大分市から豊後大野市や竹田市までの改良を期待していた。当時は、ダム工事よりこの道路改良の方が先に改良完成するだろうと思われていたが、ダムの方が色々あったにもかかわらず、完成が早くなっている。あの時太鼓判を押した家長は皆、子や孫にその責任を痛感しているという。ダムが出来た頃には、また戻ってくるはずだった方が、道路が完成していないから躊躇しているとも聞く。責任重大だ。
 高齢になった当時の協力者が、子や孫に顔を向けられるように早く、道筋のめどをつけたいと、改めて決意した。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
>>詳しいプロフィールはこちら

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

リンク

ブログ内検索