あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

明日から始まる県議会は、課題山積!

9月 6日(火) 黒の日、妹の日、クロスワードパズルの日、晴れ

今日も、暑い一日となった。出張の疲れか、先週の野球大会の疲れが今頃出たのか、身体も気持ちも重い一日だった。
地球を飛び回る安倍総理の元気度に平伏するばかりだ。
今日は、午前中、大分うつくし作戦協力団体が、地元の田の浦ビーチの清掃をして頂けるとのことで、お礼の挨拶に伺い、一緒にゴミ拾いをした。海水浴シーズンが終わり、汚れているかと思ったが、綺麗に使って頂いており、思ったほど、ゴミは少なかった。ロケット花火の部品の短い白い紙くずが結構あった。タバコの吸殻も少なく、飴ちゃんの小さな包装ビニールが、多かった。ゴミ拾いをすると、そこのスポットの使われ方も見えてくる。
田の浦ビーチのウッドデッキも新世紀を記念して造られたので、既に15年を過ぎた。あちこちに、補修を要する箇所が出てきている。県産材を活用して、補修をして欲しい。市当局にお願いしよう。
午後から、同級生の親の葬儀に参列。
その後、明日からの県議会に向けて、県庁に登庁、準備や調査、打ち合わせなどをした。
今議会では、県警の問題、昨日の教員採用裁判問題、公務員が大挙して出張する海外ミッションなど、注目されている。当然、政治とカネなど、県民の注目度も高いようだ。また、議会中には、県民体育大会や各種秋のイベントも週末に多く、忙しい時期とも重なる。従って、シッカリ、見落とすことなくチェックしなければ、議会は執行部の追認機関であるとして、その必要性すら、県民から否定されかねなくなる。そうならないように、同僚と力を合わせ、頑張りたいものだ。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
>>詳しいプロフィールはこちら

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

リンク

ブログ内検索