あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

何十年ぶりの南海電車!

9月 5日(月) 国民栄誉賞の日、くもり一時雨

日台交流サミットin和歌山2日目は、歌手の一青窈さんのお姉さんである歯科医・作家の一青妙さんが講師の講演会。演題は、「新しい台湾を発見しようー台南と台東ー」。お父さんが台湾基隆出身、お母さんが石川県中能登の出身ということだった。一青という姓が、台湾のものと思っていたが、この姓は、石川県中能登の村の名前にもあるせいと聞いて驚いた。妙が、台湾の方からとった名前らしい。
大分県が、今週、80人からの台湾ミッションを送り込むらしいが、台湾側は、苦しい時も連携交流を取り続けた地方議連の力をとても大事にしている。そのことを忘れずに、このミッションの成功を願いたい。
今月から台中との間で、マンダリン航空のチャーター便が飛ぶことになるが、ここから台南や台東への日本人観光客の相互交流が欠かせない。台中への日本からの乗り入れは、数少ない。これを活かして、台湾への大分空港からの日本人観光客のハブ空港を目指して、取り組みを進めたいものだ。
講演会終了後、会場から徒歩5分のところに、和歌山市駅があり、帰りは、JRでなく、南海電車に乗って帰った。リクルートでのサラリーマン大阪支社時代には、この南海電車をよく使った。岸和田の元繊維工場の業種転換のお手伝いなどに行っていた事を懐かしんだ。当然、昼食は難波のやきにく多平。美味しかった〜!
さて、帰ってからは、日台議連の設立準備など。9月議会では、問題の厳しいチェックも大事だが、私は新しい創造的な課題への取り組みもしっかり、やっていくことも使命だ。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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