あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

課題は情報共有!~ナレッジマネジメントシステムの構築が課題。

 8月30日(火) 富士山測候所記念日、晴れ

 朝起きると、やっぱり、肉離れが痛い!
 実質的にこの8月も休みと言えば、ロータリークラブでの青少年交流事業で浦項に行ったことと、佐賀県での全国都道府県議会野球大会のみ。
 今日も予定が入ったのだが、まずは、午前中に肉離れの治療に。そして、由布市庄内町の実家に戻り、一人で暮らすお袋の顔をみて、自分が契約した耐震補強工事の進行状況の確認をした。母も元気で安心!室内も明るくモダンになっていた。問題は冬場の結露や寒さ対策。屋根回りの工事は、まだこれからなので、微調整してもらおう!
 ところで、県政も秋に向かって、当初予算の執行が始まる。大型案件も多く、やってみないと分からないことも多く判明しつつある。やりながら考え、調整していくスピードも求められる。
 まずは、執行権者である県庁の所管部局職員同士の情報共有、そして、執行部と議会、さらには、関係団体及び県民に至るまで、情報共有出来ることが求められてくる。こうした事業経過の情報発信とその情報共有が、本県の課題の一つでもある。
 大型案件事業など、発案時点でのパブリックコメント募集でも意見も少なく、関心がないようで、後で、批判の声が上がることも多い。事業の納期意識の徹底を県民とどう共有するか?
 いよいよ明日から、9月議会に向けて、議案勉強会を始める。山積する課題に対して、いかにその課題認識も情報共有し、県民が能動的に参画しつつ、アイデアを積み上げていくかが問われてくる。それが可能となるナレッジマネジメントシステムの構築を急ぎたい。行政依存体質の脱却を目指して!!
 

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
>>詳しいプロフィールはこちら

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

リンク

ブログ内検索