あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

必至!必死?~終戦記念日に思う

 8月15日(月) 終戦記念日、晴れのちくもり

 今日は終戦記念日。
 朝4時に起きて5時からの朝起き会に参加、大先輩から戦争時の体験談を聞いてきた。
 6時の終了後、柞原八幡宮に、現下の平和な日本に感謝の参拝。
 一旦帰宅し、朝食をとり、県護国神社の平和御霊祭に参列。
 天皇陛下のお言葉をTVで拝聴させて頂き、正午の時報と共に黙祷した。
 今年も、祀られている父方、母方両方の赤紙で召集された祖父に、現下の大分の情勢を報告し、見守って頂くよう祈った。
 戦地で散華された栄霊達も「ひっし」だったのだろう。その様子に想いを馳せている。私の祖父もフィリピンルソン島で、戦病死したと聞いている。戦死で無く、現地の戦場にて病死したと、護国神社の名簿に、いずれかの時期に書き換えられている跡が残っている。亡き父も、生きている母もそのことの詳細を知らなかったのだろう。私も聞いたことがない。
 ただ、わかることは、あの時代、皆必死だった。「ひっし」とは、将棋が語源らしいが、詰みに至る一手から来ているというが、人は必ず死に至る訳で、「ひっし」と言いなががら、普段通りに冷静な判断を続けていくことの重要性を教えられた気のする終戦記念日となった。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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