あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

道路建設促進期成会

 8月 4日(木) 橋の日、箸の日、晴れ

 今日も猛烈に暑い一日となった。
 この時期、民間の皆様は盆を迎え、その前までの節目に向けて忙しく頑張っておられる。そうした関係での相談も多くなる時期でもある。
 一方、行政は今年度事業執行と共に、来年度に向けての社会資本整備の要望活動への準備に入り始める時期となる。道路の建設促進期成会等が盛んに開催されている。
 大分市内の渋滞はひどく、住民の整備促進の願いは強い。今日開催された国道442号の建設促進については、渋滞対策ではなく、ダム建設条件の約束としての事業に位置づけられていたが、なかなか進まず、今日の期成会でも危機感を募らせ、本音が出された。課題も多いが、地域の皆様の夢もある。災害時迂回路非常用道路としての意義もある。都市部以外の周辺部と大分市をつなぐ重要な道路でもある。「道路ストック効果」がしきりに、財源措置の際に求められるが、過疎地域では整備された道路の存在価値そのものが、暮らしの安全となることを数値化できないものか?頭を悩ませている。
 路線を抱える2市の市長に、建設促進を求める機運を盛り上げる為に、ダム湖周回コースでのウォーキング大会やマラソン大会等の事業実施を計画し、知事や国交省幹部を来賓にお招きし、スターターになって頂き、開会式を道路建設促進要望大会とすることも必要かもしれない。
 従来の総会の開催や要望活動もかたちを変えて、「道路ストック効果」を整備前からシュミレーションできるイベント事業実施にチャレンジすることアイディアのひとつ。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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