あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

内閣改造、地方・大分の声が届く体制となるか?

 8月 3日(水) 蜂蜜の日、鋏の日、晴れ

 今日も猛暑となった。
 今日は、ロータリークラブの例会欠席分のメイクアップ出席や諸課題の関係者との協議などに費やした。
 ところで、中央では内閣改造や党役員人事等が発表された。いずれも、安定した重厚な布陣と言える。ただ、大分の声を届けるという意味では、県出身国会議員の名前が上がらなかったことが残念。
 そして今回の人事の中で、私が注目したのは、党地方組織の役職を選挙の敗北責任を取って辞す国会議員の中央での役職。
 「地方が主役」といったキャッチフレーズもあったが、地方の役職を辞したにもかかわらず、中央では留任って、「中央が主役」と思わざるを得ない。その生き様が、有権者の心をとらえ共感を得ることができない訳かもしれない。負け続ける組織にありがちなことだ。
 今後の地方組織の課題。選挙区で勝っていれば、変わった展開になるのだが、残念でならない。
 まだ決まっていない党役員人事や副大臣・政務官人事にひきつづき注目したい。
 

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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