あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

「茶会」を「愉快」な「湯会」にしたい!!

 8月 2日(火) 学制発布記念日、晴れ

 今日も猛暑となった。
 さて、今日は県文化振興県民会議が開催された。
 先日の国民文化祭実行委員会で、当日資料配布の上、第一回会合にもかかわらず、テーマ等も台本通りにすべて決めていった。パブリックコメントなど、県民意見の募集など広く県民参加を求めたとは言い難い事務局の早技だった。
 そのことを指摘したからか?今回は、事前資料配布があった。しかし、長ったらしい説明に時間を要し、議論時間は、委員数からすると発言時間は限られたものであった。事前に、意見集約フォーマットを配るか?メールでも意見を寄せて、その資料も付け、深堀議論でも出来ると良いと思った。今後は、委員間で、事前に意見交換して臨むのも一考!
 議題の内容について、文化振興県民会議で感じたことは、本県の文化等地域資源が多いことから、それを活かす為にインデックスの張り方の工夫・整理及びストーリーをどう創造するかの重要性及び多様性を踏まえ、寛容に気軽に県民誰もが参加できる仕掛けの必要性。
 また、先日実行委員会で決定した国民文化祭のテーマについて、もう遅いかもしれないが、気になり、責任を感じる。パブリックコメントを求めた訳でもなく、一般公募した訳でもなく、それを許してしまったことで自責の念に堪えない。今日も委員の一人から「大茶会」についての言及があった。県民へ伝わる表現って、難しい。日本一のおんせん県おおいたの県民だから、「大湯会」なら伝わるかもしれないのだが、もう遅い?千利休の時代には「大湯会」とも表現していたとも聞いた。仙台のパクリなら「大茶会」?県民が参加して「大愉快」になればいい。「湯会」と「愉快」からも「湯」の方が、県民にも国民にも世界にも伝わりそうだ!(笑)
 「文化」に縁遠い私が、こうした委員会に出ること自体、間違いだと言われそうだが、「県民総参加」にするには、私の様なものもオモシロイと思える「愉快」な「湯会」でなけれなならない。そうした声のうねりが、日本一の湧出量を誇る様に湧きだしてくればしめたもの?
 
 

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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