あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

「勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし!」(野村監督語録より)

 7月11日(月) 世界人口デー、雨

 昨晩、遅くまでの開票見守りの中、大分県選挙区はデッドビートまで持ち込んだものの、結局、惜敗。追い抜くことはできなかった。
 残念でならない。6年前、12年前に続き、三度、敗れた相手を侮っていたのかもしれない。
 勝負の分かれ目となった、大分市選挙区の県議として、責任を感じている。
 12年前は、大分市で10万票差、6年前は3万票差、そして今回は1万票差だった。いずれも相手は大分市だけで、約11万票以上を叩き出してきていた。それを一票でも超えることが、勝つ条件だった。つまり、当初から11万票を超える為の戦略戦術の実行が我々の使命だったが、力不足を深くお詫び申し上げたい。総力を結集しての選挙戦だっただけに、残念でならないが、現実を受け止めざるをえない。
 闘いも相手の能力や意図を分析し、それを越える組織及び人材育成を含めた強化を急がなければならない。
 野村監督が、「勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし!』と言っている。自分に何が出来るか、出来ることから一つづつ取り組みたい。
 
 ところで、昨日もハンドボールの大会主管や夜の開票見守りで、あまり寝てないが、今日も朝から支援御礼の電話かけに、今月26日に大分で開催するハンドボール日本代表男子の強化試合開催のマスコミへの挨拶回りを行った。
 先日の大雨とカンカン照りの中での街頭演説会以来、その動員のストレスも合わせ、夏風邪をひき、絶不調が続いている。
 まずは、体調を整えたいが、今日も平常の夜の行事も続く。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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