あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

全(酷)?比例候補!

 7月 7日(木) 小暑、七夕、晴れ

 小暑を迎え、本格的な暑さが始まった。選挙の候補者にとっては、酷な暑さとなる。
 さて、私は今日も参議院選挙選挙区候補者の個人演説会のご案内と党で担当する4人の全国比例候補者のお願い行動に、今月末に大分の地で開催するハンドボール日本代表の強化国際試合の特別協賛のお願いと、休む間の無い一日となった。
 ところで、参議院の全国比例候補は、全酷区とも呼ばれるほど酷で大変だ。自民党の場合、個人名獲得順に比例順位が決まる。したがって、投票所で、まずは、選挙区候補の名前を書き、次に全国比例候補の順に投票することから有権者に説明しなければならない。その上で、名前の記入をして頂く訳だが、自民党だけでも25人の候補者がいる。そのうちの4人の大分県担当を仰せつかっている私が頼るのは、組織内候補を抱える団体の役員の皆さんや会員さん。その方々が、独自に能動的に動く動機づけやアプローチ先を見だすことぐらいしか、私には力がない。全国比例については、各党合わせると膨大な候補者数に上る中から、個人名を選択した上で、記載投票行動に移して頂くことは至難の業。大分県での過去の獲得票数で最も得票数が多い方でも、1万票を超えることはほとんどない。当選者でも本県での得票数は2千票から5千票で上位となる。
 それ程、一人の候補者の名前をお書き頂くことは至難の業なのだ。酷なことなのだ。
 しかし、参議院が良識の府と言われる所以は、こうした酷な選挙を経験し、壁を打ち破った人格を備えるからだろう。
 私が担当する4人の候補者のうち2人は本県投票数で3位以内に、2人を8位以内に入れることを目標としている。その目標達成の為に、全国区で奮闘する候補の為にお応えしたい。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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