あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

朝から、いろいろな声!

 7月 6日(水) 公認会計士の日、サラダ記念日、晴れ

 安倍晋三総理街頭演説会の際、進行役としてすぐ横に私がいたのが全国放送で報道されたらしく、いろいろな方から連絡が入った。
 いつもながら、早朝は、前の公園に鳥がさえずる声から始まり、今朝は玄関に近所の支援者から政治家不信の声も聞き、選挙活動の場では、政治家の所得や資産公開に対する怒りの声もあり、昨日の地元紙朝刊の県議の政務活動費への声も頂いた。
 どの声も、おっしゃることは至極当然の声!すべて本音の声!しっかり、受け止め、成果を出すしかない。
 ところで、税金からの政務活動費について、一人当たり月30万円で、年間360万円が全議員に支給されている様な報道がなされており、読者もそれを信じているようだが、実態はかなり違う。会派を通じての申請により支給されており、議員ごとに大きな開きがあることも事実。我々のように大分市選挙区選出議員と県庁と離れた地域の選挙区議員とでは、その活動や移動に要する経費も異なる。そうしたことへの配慮もなされている。
 ところで、私自身の申請走行距離については、副議長をした昨年度もその前年と殆ど変らなかった。副議長公務日程は、議会開会中やそれ以外も土日が主なので、それほど変わらなかった。何より、申請距離そのものが、活動が足りないのか?(笑)、全議員の中でも下から数えた方が早いらしい。党務や後援会活動と選挙運動関連などと疑問を持たれるものは、最初から除外しているから。したがって、ガソリン代の領収書の4分の1から5分の1程度しか申請してない。
 選挙後、この活動費の見直しも重要課題の一つ、課題も山積。
いずれにしても、我々地方議員は、使い捨て!であれば、有権者は、我々をもっと、こき使えばいい。
 そして、「政治家を子ども達から尊敬される職業に変えたい」と、今度の参議院選挙に立候補している方もいるようだが、まずは、「有権者にとって最も身近な地方議員が、子ども達から尊敬される職業」として、認められなければならないのだが、地方議員は地方自治法上、職業として認められていないのが事実。しかし、まじめに取り組む一部議員にとっては、他と兼業する時間的余裕はないのも事実。職業として認められなくても、子ども達から尊敬される地方議員が必要だ!それを実践するしかない。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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