あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

バングラディッシュの首都ダッカでのテロ

 7月 3日(日)波の日、晴れ一時にわか雨

 私の体調が、すぐれない一日。地震で被災した実家に帰って、耐震リフォームの打ち合わせや草刈りなども、そのままだが、選挙期間中の為、時間が取れずに、結局帰れずしまい。
 ところで、バングラディシュの首都ダッカでテロが発生、日本人8人が巻き込まれ、1人が怪我をしたものの救出されたが7人が犠牲となった。この方々は、日本の技術で途上国に貢献しようとした都市計画や交通工学の専門家の方々。その崇高な取り組みに敬意を表し、心から哀悼の誠をささげたい。
 先日もこのブログに書き込んだが、この参議院選挙でこそ、「平和」について、議論する必要があると再認識させられた。
 各党の綱領なども吟味する必要がある。「暴力革命」も否定しないような政党があることは、意外と知られていない。そこと共闘する政党との違いを我々は説明する必要もある。
 自民党には、戦争遺児や遺族の救済と相互扶助及び「恒久平和」に地道に取り組んできた「日本遺族会会長」を参議院に出し続けてきた。野党より、その届けられる声は重いことは間違いない。
 しかも、その遺族会会長には、ことある毎に、天皇陛下や皇后さまから、「遺族への想い」や「平和への願い」について、直接、お言葉をかけられている。その御言葉を噛みしめている国会議員は、そのことを宿命ととらえ、決して間違った方向に党や国が行かないよう目を光らせている。
 それに対して、「天皇制」をも否定している政党及びそこと共闘する野党の発言と言動を注視する必要がある。ある意味、「暴力革命」をも否定しない政党なのだから。
 

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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