あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

人の痛みに寄り添う政治~菅官房長官

 6月27日(月) 日照権の日、くもりのち雨

 今日は、また梅雨に戻った。激しく降った。
 午前中、地元のため池の放生池の水神祭。災害の無いように毎年地区の代表が、点検を兼ねて実施している。
 その後、ロータリークラブの例会に出席。今年度の最終例会となったが、会長・幹事に感謝!
 午後から、雨が激しくなる中、菅官房長官が来県。雨の中、駅前広場で街頭演説を行い、私も動員・呼び込み、進行を務めた。
 安倍政権の屋台骨とか「陰の権力者」等と呼ばれているが、秋田県の豪雪地帯のイチゴ農家のご出身。最近は世襲議員がはびこり、政治家不信も高まる中、激しい雨にもかかわらず、多くの皆さんが集まって頂いたことからも、そのお人柄がうかがえる。
 演説も派手さはないが、淡々と数字で比較を行い、日曜討論での野党の自衛隊に対する暴言についても、相手を批判するだけの発言は控え、我が方の主張を丁寧にされた。こうした面からも、人の痛みに寄り添う姿勢を垣間見ることが出来た。
 安倍政権の抜群の安定感の陰に、菅官房長官の叩き上げの五感を研ぎ澄ました政治センスがあることを、真横で実感した。
 横からご覧の方々が、菅官房長官の顔が見えないといけないので、私は座って隠れていたが、大雨で靴の中まで濡れてしまった。風邪をひかないよう気をつけよう!
 この雨の中、候補者たちも大変だろう。そして、間もなく、梅雨が明け、カンカン照りの日を迎えることになる。選挙は、体力勝負!

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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