あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

「寛容な心」

  6月21日(火) 夏至、くもり

 早いもので、今日は夏至。今日も県議会は一般質問。
 当選一期生が、登壇すると新たな感覚や感性に刺激を受ける。私のように、当選回数を重ねると、感性が鈍る。いつも反省させられる。一期生の質問は、新鮮だ。
 先日も杵築高校放送部の皆さんからインタビューを受けた際に、多様な社会の今、「寛容な心」を持った重光葵の生き様に想いを馳せたことをお伝えしたが、今日もその「寛容な心」について考えさせられた。
 新人議員の一生懸命な危機感を持った本気の質問にどう応えるのか?答弁者の答えについて、公僕としての本気度が帳尻合わせで無い本質的なものかどうか、映像の時代、インターネットや録画放送で、直接、県民皆様が見て判断できる時代となった。
 マックスウェーバーの言うように「政治は所詮、権力闘争!」であることを踏まえながら、つぶされそうになっても しぶとく、生き残るしかない。それでも倫理観を持ち続け、「謙虚さ」があれば問題ない。そのことを、新人議員から学ばせて頂いた一日となった。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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