あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

緊張感?

6月20日(月) ペパーミントデー、雨

未明の豪雨により、地元の県道の側溝が溢れたり、市道が土砂崩れで通れなくなったり、朝から連絡が入り、関係する市や県の所管部局に連絡。
その後、県議会に登庁。今日から一般質問。4人が登壇。緊張感あるやり取りは、最後に有った。
よく調査、研究して現場に足を運び、同僚とも連携を図っている県議の質問は鋭い。最近、記者会見などですでに聞いていることを、聞く方が多かった。知事の記者会見録や県庁ホープページに載っているようなことを、本会議場で2番煎じで同じことを何度も聞かされる方もたまったものではない。広瀬知事は、誰にでも、丁寧に同じ事をお答えになる。昔は、知事が「既に発表して報道されている通りですが、・・」と、前振りして、議員の勉強不足を指摘していた。それで、議場は常に緊張感があった。また、そうした緊張感を取り戻せればいい!
ところで、水産や農業といった一次産業の人材育成が問題となった。専門高校で、明確な意思を持った高校生が集まり、切磋琢磨するシンプルな方向性が示されそうだが、相変わらず、教育庁の納期意識はない。仕事をするスピードが遅すぎる。
教育現場の緊張感と県議会の緊張感、共に、課題が多い。
議会終了後、若者との意見交換会に出席。情報発信力について、「ここでもシンプルにわかりやすく」といった意見が寄せられた。
夜は、所属ロータリークラブの例会に出席。新入会員歓迎会だったので、久々に2時会まで付き合った。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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