あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

前例・慣例踏襲主義からの脱却!

 6月14日(火) フラッグデー、晴れ

 梅雨の中休みで、晴れた。
 今日は、第2回定例県議会が開会。
 今議会では、地震対策施策などについて、議論が行われることとなる。
 昨日の総理の街頭演説でも出た地震影響対策支援旅行クーポン券の発行など、その内容が一般質問において、全国からも注目される内容となりそうだ。
 さて、今日も県議会活性化の第2弾として、特別委員会のありかたなどについて、今議会中に方針を意見集約することとなりそうだ。前例・慣例では、4つの特別委員会を設置し、議長以外の全議員がどこかに所属することとなっている。特別委員会を設置すると、国会では、その所管事項が常任委員会から権限が移されることとなっており、責任所在が明確となっているものの、県議会ではその責任所在は曖昧となり、執行権者が主導し続けている。2元代表制とは、名ばかりの追従機関となってしまっているとの批判は、ここらあたりも原因の一つ。議会側の責任所在の明確化も急ぐ必要がありそうだが、なかなかそうはならない雰囲気を今日は、感じた。
 議会としての力を発揮するには、審議する機会を確保することも重要だが、これまでもその目的の為に、常任委員会の時間差及び複数実開催や委員外議員の出席や発言の機会を広げて来ている。そうした改善された機会の活用について、議員の出席状況とも照らし合わせながら、その主張を良く聞くこととしたい。
 ところで、午後から産業教育振興会の総会に出席。雇用の受け入れや実業教育について現場で指導される先生方の声を受け止めてきた。最近、この分野で大分の高校生たちが、とても良く頑張っており、各分野の全国大会等で入賞していることはご存知のとおり。引き続き、応援したい。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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