あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

安倍晋三総理、ご来県!~異例の一ヶ月間に三度。

 6月13日(月) 鉄人の日、雨のち晴れ

 昨晩、日曜日夜の地元の会合に引き続き、今日も自民党の街頭演説会。
 今日は、安倍晋三内閣総理大臣が自民党総裁としてご来県、この一ヶ月間に3回も入るという異例中の異例の出来事となった。
 私は、この街頭演説会の司会進行役。なぜか?安倍総理や麻生副総裁が登場する時は、私の出番となってしまう。
 6月22日公示、7月10日投開票の第24回参議院議員通常選挙に向けての街頭キャンペーン!
 安倍総裁も大分に寄り添ったお話をして、激励をして頂いた。
 「関サバ・関アジ」は勿論、「鳥天」に加えて、私の記憶では今回初めて総理の口から「やせうま」まで、出た。(笑)
 地震以来、総理が3回もご来県されたおかげで、閣僚をはじめとする多くの政治家、中央官庁官僚も何度も現地視察にお入り頂き、災害対策について、厚みのある施策がスピーディーに実施されている。
 しかし、まだまだ本県への影響は大きく、観光産業の大型キャンセルについては発災前までに戻ってない。今後、この観光産業界の影響が、県経済全体に及ぼす影響も心配されており、中央政府の支援もまだまだ欠かせない。
 参議院選挙終了後、知事や市長が中央省庁に要望に行き易い環境整備には、議席の奪還しかない。
 3度もご来県され、終了後、「議席は?」なんてことになったら、知事や市長の顔がなくなる。我々のミッションは、議席の奪還しかない。明日から、県議会も始まるが、これからの一か月の至上命題は、「参議院議員の議席奪還!」。
 今の大分にとっての敵は、相手候補と言うよりも、政権に対して、数の論理の中での声の届く代表を出すこと!の重要性に対する危機認識。その危機意識を持って取り組まなければ、また、大分は取り残されかねない。
 現状は、かなり厳しそうだが、地道に、出来ることをやるだけ!
 

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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