あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

事業化への節目!~庄の原佐野線滝尾・明野区間

  6月10日(金) 時の記念日、晴れ

 今日は、午前中、庄の原佐野線滝尾・明野地区促進期成会総会に出席。
 現在大分川にかかる橋の工事が急ピッチで行われており、東元町交差点から下郡工業団地入り口交差点の完成のめどが見えてきた。次は、南下郡東交差点経由明野東1丁目交差点までの事業化決定及び延伸早期完成が求められてくる。
 この期成会では、一世帯当たり30円の協賛金金を集め、一丸となって建設促進を求める活動を熱心に取り組んでいる。それ程、渋滞が深刻なのだ。
 我々顧問団の議員は、建設の進捗についての行政の目標年次設定を可能な限り公表して頂き、それを後押しすることが責務でもある。国民文化祭開催までに、何処まで完成させる!ラグビーのワールドカップまでに何処まで完成させる!東京オリンピック・パラリンピックの事前キャンプまでに何処まで完成させる!大銀ドームが災害時の緊急避難所及び大規模支援拠点となっていることに対して、片側2車線の緊急用の広い道路の確保の為に、何時までに実現する!といった、目標設定が重要である。
 問題は、財源。その確保について、大都市圏ではない地方都市の声をどのうように挙げていき、社会資本のストック効果をどのように表現して、理解を得るか?が課題。大都市圏住民の共感も得なければならない訳だから。
 地方の道路については、何処にも無駄な公共事業なんてない。問題は、それをどう活かすかだ。求められるストック効果について、さらに研究しながら、今年が節目となる大事な時期に、一気に事業促進策を追求したい!

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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