あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

 政治家に求められるのは、結果。

 5月29日(日) エベレスト征服記念日、呉服の日、こんにゃくの日、雨

 各種団体などの総会シーズンの関係で、その準備相談や総会への出席等のスケジュール満載の日々が続いている。
 今日も北朝鮮に拉致された日本人を救う大分の会の総会があった。
 この会は、ボランティアで地道に活動を続けて、ややもすると風化してしまって、国民から忘れ去られかねないような状態に、常に一石を投じて頂いている。私も、この皆様の活動に共感して、当事者意識を持って一会員として入会させて頂いている。
 今日も代表から「早くこの会を閉じれるような日が来ることを望んでいる。政治家の仕事は、結果だけで判断するしか信じられない。」とおっしゃった。確かに、これ程、前に進まなければ、そう言わざるを得ないだろう。家族の思いは、もっと辛辣に違いない。
 私は、地方議員として、県議会にて、救う決議や国への意見書提出、そして教育現場などでのこの問題の世論喚起や普及啓発を地道に進めるぐらいしかできない。出来ることを、一つ一つやる人の輪を広げたい。
 また、恒例となっている地域の要望活動について、相談があり、事務所で起案作業や総会に向けての書類提出の準備等を続けた。
 日曜日だったが、結局、あっという間に仕事をして過ぎ去った。拉致被害者の一日もこうしてあっという間に過ぎ去ることを想い、なんとかしなければ!!

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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