あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

重光葵の出身高校放送部の皆さんの取材!

 5月28日(土) ゴルフ記念日、雨

 夕べの大学同窓会支部総会後、準備や進行など運営を頑張った若手の慰労会で、昨夜の帰宅は日が変わっていた。
 今朝は、5時前に起き、6時前のソニックで博多に向かった。
 中部以西の大学が結集する西日本学生剣道大会開会式で、我らが分大剣道部の先輩2人が日本剣道型の演武を出場学生剣士や観客二千人ほどの前で行う栄誉を頂いたので、激励に行ってみてきた。駅弁大学で片づけられない歴史と伝統を持つのだ。教士七段のお二人の先輩の日本剣道形の演武に感動した。
 三〇数年ぶりの大学剣道の開会式に若さの刺激を頂き、とんぼがえり。
 帰りのソニックを杵築駅で下車。杵築高校放送部の生徒さんの取材に応じる為。
 日本の敗戦調印をした外務大臣重光葵(大分県出身先哲)の国連再加盟演説の英文を学校教育に活用をすることを求める県議会決議についての取材だった。私が、歴史小説「調印の階段」を読んで、郷土の偉人の生き様に感動したことと、それを次世代に伝えることが大事と思ったこと等を率直に話した。「志四海」という言葉は、オバマ大統領の電撃的広島訪問の翌日だっただけに、重みが増していると痛感した。この高校生たちの活躍が楽しみになってきた。
 駅舎での取材を終え、電車で大分駅へ。電車の中でも、多くの方に声をかけて頂き、もろもろの情報交換をさせて頂いた。
 大分駅に到着後すぐに、ソプラノ独唱の同級生野々下さんが登場する初夏のコンサートに音の泉ホールへ急いだ。
 音痴な私でも心に響く声に感動した。国民文化祭にむけて、こうした取り組みが楽しみになってきた。音楽は人の心を和ませてくれる。国民文化祭実行委員会に音楽部会も必要ではないかと思った。
 終了後、高校の同級生数人でお茶した。懐かしい顔も見れて嬉しかった。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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