あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

何処其処といえば、⚪️⚪️! 何々といえば、どこ!

5月24日(火) ゴルフ場記念日、くもりのち雨

今日も、県議会総務企画常任委員会の管内所管事務調査。
地域の「誇り」や「愛着」をテーマに大分にある素晴らしい地域資源を磨く活動を中心に視察し、意見交換してきた。
宇佐市院内町のNPO法人AmaRi、北部振興局、中津県税事務所、無人駅になったばかりのJR豊前善光寺駅、 この6月11日から封切りされる映画「サブイボマスク」のロケ地となった中津の日の出町商店街に中津ロケツーリズム推進協議会を訪問。
南院内へのついでに、宇佐のマチュピチュと呼ばれる展望所へも足を伸ばした。案内表記も、南(院内)だし、宇佐といえば、USA(米)だから、マチュピチュのある南米と案内するとユーモア溢れそう!
ここの車で10分ほど、手前側にある食育サロンは、毎週火曜日に食材にこだわった美味しいランチが頂ける。とても美味しかった!バイク乗りには、このマチュピチュ、最近、静かなブームを呼んでいるらしいが、ここのランチもおすすめ。今後、火曜日だけでなく、週末にも開催してくれるかもしれない。
また、サブイボマスクで有名になりそうな中津駅横の商店街が熱い!元気だ!
駅を降り立つと、福澤諭吉先生の銅像が鎮座しているが、この映画公開によって、福澤諭吉先生の一万円札が、たくさん、故郷に里帰りするように地元商店街も知恵を絞っていた。(笑)
こんな元気な地域と、JRの駅が無人化し、地域の衰退が心配される地域へも足を運んだ。
いずれにしても、地域で暮らす人々の危機感が人々の共感を得て、主体的、能動的に、人を動かし、大きな流れをつくる。そうした仕掛けと火つけ、寄り添う静かな支援が、我々、議会の役割かな?と、痛感した一日。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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