あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

地域の皆様を、激励!

  5月18日(水) 国際親善デー、晴れ

 一日、県議会総務企画常任委員会の県内所管事務調査。
 今日の行き先は、つくみ公園に出現したコンテナ293(つくみ)号、臼杵港、臼杵市観光交流プラザ、文部科学省の補助事業を活用して生まれた野津原の総合型スポーツクラブ。
 観光誘客やまちづくりについて、市や地域の皆様の本気度を確認した。
 津久見と言えば、セメント、みかん、野球と言ったイメージがあったが、最近では四浦半島の河津桜やイルカ島に変わっている。花火などの大イベント時の賑わいは大変なものとなっている。片側一車線の一本道の渋滞が、リピーターへも影響している。中央線変更可能な3車線化やJR駅からの動線及び2次交通確保、海上からのアクセス等の課題が浮き彫りになっている。地域で活動を続ける皆さんとの意見交換から、コンテナ293号でのモニタリングなど、おもしろい取り組みも聞けた。
 臼杵は、九州の東の玄関口として、四国八幡浜とフェリー航路で結ばれており、八幡浜側の港湾整備に後れを取っており、交流促進についての課題も浮き彫りとなっている。臼杵で、驚いたのは、フランス人に人気があること。海外からの観光客の中で、占める割合が高い。フランスの旅行雑誌で、石仏が取り上げれ、注目を浴びているらしい。バックパッカーが訪れており、街なかで、レンタサイクルで街ブラしている欧米人夫妻をバスの中から見かけ、実感した。
 野津原のNスポランドでは、総合型スポーツクラブ運営の厳しさを痛感した。本来の目的と実態の乖離を目の当たりにした。運営のための補助金が、行政によって本質から離れざるを得ない方向に導いているのではないか?と、感じざるを得なかった。
 子どもたちのスポーツ選手への夢をかなえる県アスリート育成助成金の適用対象からも外されていると聞き、ビックリ!
 夜は、不動産業界の年次総会に出席。
 懇親会で、地震後の住居等について意見交換、アイデアも頂いた。
 未だに余震が続く熊本県の避難者への軽自動車キャンピングカーによる仮設住宅代用や県内の空き家住宅リフォームによる仮設住宅適用など、実現するといいなと思うような提案もあった。
 課題山積の中にも、一歩でも前進させようとする地域の皆さんの本気度に火をつけてまわることが出来た。
  

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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