あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

カーナビ、迂回路の最新情報随時更新を!~地震から一カ月!

 5月16日(月) 旅の日、雨

 早朝、大分を出発して竹田、豊後大野、佐伯、臼杵、別府を廻ってきた。
 まちづくりに欠かせない道づくりについて、各土木事務所長と情報・意見交換してきた。
 その中で、「止まれ」の道路標識について、現在日本では逆三角形だが、世界基準は八角形で「STOP」と表示されている。したがって、訪日観光客が日本の標識を理解できずに、事故にあうケースもあるらしい。そこで、政府も2020年の東京オリンピックまでに「止まれ」の道路標識を世界標準に変更更新するという。大分県では、2019年にラグビーのワールドカップも開催される。それに間に合うように、前倒しで、道路標識も更新して、おもてなしを準備したいものだ。
 ところで、今日で先の大地震から一か月が経った。
 大きな被害を受けた熊本県と隣接する本県。被災地の復旧活動に必要な物資や人員の輸送経路がこれから長い復旧復興活動に重要となってくる。現在、熊本と結ぶJR豊肥本線も一部区間で不通、熊本~大分間のバスも減便で迂回路の時間も要する。こうした現状の中、まずは、通行車両の迂回路表示や出来る範囲での時間短縮策が重要となってくる。
 カーナビも十分機能しなくなっている。カーナビ情報での迂回路最新情報案内の随時更新や道路案内標識などソフト対策も急ぐ必要がある。
 地震から一カ月、被災地へ元気を届ける仕組みに邁進したい!

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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