あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

駅のホームでみる「落門の滝」のライトアップに「荒城の月」と「サンチャゴの鐘」の音楽!

 5月14日(土) 種痘記念日、晴れ

 早朝5時からの朝起き会でスタート。人を動かす実践の原動力、は「熱意」。その「熱意」にも「正しい熱意」「誠実な熱意」「素直な熱意」が大事。熱意も不正や不誠実、ここのゆがんだ熱意では、物事を成功に導くことにはならないという。朝から良い学びを得てスタートできた。
 午前中は、NPO法人大友氏顕彰会の年次総会に出席。
 午後からは、自民党女性局長・参議院議員たかがい恵美子さんの総決起大会に出席。
 その後、竹田市で開催された木青連の年次総会に出席。
 総会シーズンがスタートして、そこで我が自民党の全国比例や大分県選挙区候補予定者への推薦依頼や後援会への入会依頼等を行い始めた。まだまだ先のことと思っていたが、すぐに公示日を迎えることとなる。
 今日も「やりがい いきがい たかがい おねがい!」と、活動展開したが、他にも3名の全国比例担当候補を抱えており、頑張らなければならない。夏の参議院選挙が近づいたことを実感させられた。
 ところで、今日の竹田へは、地震で熊本県境部一部区間が不通となっているJR豊肥本線を応援する気持ちで、列車で行った。
 帰りに、豊後竹田駅からライトアップされている「落門の滝」を見ることが出来た。この滝、高さ40メートルもある。城原井路の農業用水としても現在も使用されているものが断崖から流れ落ちているものときき、また感慨ひとしお。到着時に滝廉太郎の「荒城の月」、出発時には「サンチャゴの鐘」のベルが流れることも初めて知った。車社会だが、時には列車での異動で、新たな発見もある。 

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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