あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

県下の道路状況調査!~地震による通行止めの影響など。

  5月13日(金) 東京浅草三社祭り、晴れ

 朝から、地震後の県下一円の道路状況調査に県土木事務所所長などから話を聞き、振興局へも顔を出し、県内所管事務調査の事前挨拶をしてきた。
 また、県議会の総務企画委員会委員長として、観光や街づくりについて道路の視点から意見交換もしてきた。
 8:30に大分ICを出発、玖珠、日田、中津、宇佐、豊後高田、国東へ顔を出してきた。
 地震の影響は、九重町や日田市(特に、旧日田郡内)において、がけ崩れなどで通行止め区間が残り、復旧に向けて努力していた。思った以上に、通行止めによる日常生活や観光への影響が大きいようだ。
 心配されていた高速道路については、塚原の土砂崩れ現場も並柳橋も何事もなかったような状況で、難なく通行が出来た。
 また、少子化の進む中、豊後高田の海岸線「恋叶ロード」について、恋が成就するとされるオブジェや日本一のロマンチックな夕焼け風景までの案内標識等を増やすことも大事と痛感させられた。「恋が叶うまで、あと何キロ!」と言う道路標示なんてのもあっていいかも!!
 さらに、国民文化祭に向けてやラグビーワールドカップに向けた道づくりの視点も大事!そろそろ、そうしたことにも着手する必要があることを実感した。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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