あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

「現場」と「理念」

  5月 7日(土) 博士の日、晴れ

 今日は、スケジュール的にも何もしないことにした。
 地震対応などの精神的疲れからの自らの回復を優先。
 今日は、「キリンビール高知支店の奇跡 勝利の法則は現場で拾え!」を一気に読み終えた。
 連休前に、日経新聞の講談社の広告にあった本を4冊購入しており、今日までに3冊読み終えた。
 このキリンビール高知支店の業績のV字回復の話は、地震後の大量キャンセルで苦しむ大分県の観光産業界の参考になった。
 大事なことは、「現場」であり、仕事に対する「理念」。
 今晩は、別府に高校の同級生が集結、別府のホテル旅館組合組合長を務める同級生を激励することにしており、この本も紹介しておきたい。また、この本は、明後日から行う県議会常任委員会所管事務調査の参考にもなった。所詮、県行政は間接行政であり、現場の最前線である出先機関と市町村の連携及び県民の能動的・主体的な取り組みを如何にサポートするかが、県行政の役割であり、それをチェック・応援するのが我々議会の役割であることを再認識させられた一冊となった。
 さて、今晩は、久方ぶりに気の合う仲間で、大分の「理念」について夜通し語り合う機会となる。楽しみだ!

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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