あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

農家民泊体験学生さんの想い出の場所の安全確保!

5月 5日(木) 端午の節句、こどもの日、晴れ

久々に、由布市庄内町平石の実家で朝を迎えた。
朝食後、愛犬「金太」の散歩で、四国88箇所巡りにちなんだお地蔵さんや氏神「諏訪神社」、梨山などを新緑を楽しみながら、ゆっくり歩いた。
午前中、田や畑などの状況を見て回っていると、いきなり、グラッと大きく揺れた。
落ち着きつつあると思っていたが、時折発生するこの様な余震があると、木造住宅の耐震診断や補強リフォームの実施時期などの判断に迷いが出そうだ。
一人で暮らす母は、「もうこのままで良いから!」とは、言うものの、楽しみにしている教育民泊の受け入れができるように、しっかり準備してあげたい。
農家民泊で、昨年、宿泊した学生さん達から、母に地震の安否確認やお見舞いのお手紙を頂いており、母もとても喜んでいた。そうした学生さん達の想い出の場所にもなっていることを自覚し、再開に向けて、準備を長男としてサポートしてあげたい。
ところで、訪欧中の安倍総理が、被災地の観光についても言及していただいた。熊本・大分は勿論、九州への観光PRをして頂いた。世耕補佐官へ、日本一の温泉県おおいたの英語版バージョン動画を駄目モトで、メール送信していたのを活用頂いたかな?(笑)

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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