あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

緊急同窓会開催で、キャンセル対策支援!

  4月27日(水) 婦人警官記念日、雨

 今日のお昼は、駅弁。午前中、JR大分駅に行き、ダイエット中にもかかわらず、駅弁を5種類も購入。
 中小企業等に対する支援メニューは、かなり揃ってきたが、個人事業者が地震の風評被害の直撃を受けているようだ。列車や飛行機の乗降客が激減しており、駅弁が売れなくなっているという。しかも、駅にあるCOOPの売店では、オニギリと菓子パンが山積みにされており、しかも大特価で販売中だった。これでは、九州駅弁グランプリ受賞でも駅弁が売れるはずがないと思った。
 こうした個人事業主の支援は、直接購入支援するのが一番効果的だ。是非、皆様も身近な個人事業者には、購入支援の輪を広げて欲しい。
 また、今日も別府でホテルを営んでいる日本一のおんせん県おおいたの仕掛け人の一人でもある同級生を応援しようと、例年年末に開催している忘年会を、急遽応援宴会として開催しようと相談を始めた。例年なら、ゴールデンウィークなど、とても高くて宿泊できずに予約も取れないホテルなのだが、今年は風評被害に苦しんでいる。安倍総理も宿泊したことのある温泉ホテルだが、皆で応援したいと高校の同級生で画策を始めた。そろそろ、同級生は、子どもにも嫁さんにも取り合ってもらえない年齢となり、大型連休の過ごし方も決めかねている輩ばかりのようなので、丁度よさそうだ!(笑)
 ところで、今日、ラグビーワールドカップ2019開催実行委員会総会があり、出席させて頂いた。
 正直、総会よりも、専門委員会の皆様のご尽力がなければ、この大会の成功への危機感を抱かざるを得なかった。
 2002年のワールドカップサッカーも大分JCメンバーとして2週間、みっちり、おもてなしブースで対応した経験や各種スポーツ競技の運営方で、国際大会等を主管した経験からは、相当な危機感を持って、取り組んでいく覚悟を再確認しなければならないと痛感した。何よりも、今日もラグビー競技本来の目的やワールドラグビー規約などに触れる役員の方が出てこなかったことが気掛かりだった。
 ただ、大学時代の体育会本部役員を務めていた私にとって、その顧問として御指導頂いた教授が、現在、県ラグビー協会会長をお努めの為、しっかり、サポートする。大学ラグビー部OBの皆様は勿論、大学体育会OBの皆様にもご協力を仰がなければならない。
 まずは、ラグビーのトップリーグ戦が今年は10月16日の日曜日に大銀ドームで開催される。
 ワールドカップの試合では、4万人近くを収容することになりそうだが、まずは、今年は恩師の先生は1万人に来て頂くと言っていたが、2万人を目標に頑張る必要がありそうだ。
 

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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