あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

高速道路の通行止め対策、迂回路確保と通行料金について特別措置を!

4月24日(日) 日本ダービー記念日、くもり

この一週間、地震以降、大幅に予定変更が続いている。
それで、今日は疲れも溜まっており、体調も考え、ロータリーデーなどの活動を休み、事務所で国への要望項目の整理などに時間を費やした。午後からは、散髪にも行き、夜は地元の温泉にも入り、リフレッシュさせていただいた。
ところで、総理は熊本県の激甚災害指定を週明け閣議決定するそうだ。大分県も同等の扱いによる財政支援策などによる配慮がなされそうだ。ただ、本激甚A指定なのか?本激甚B指定なのか?それとも局所指定なのか?或いは、国会開会中なので、激甚災害指定基準や特別の財政援助等に関する法律施行令を改正してでも大分県への適用を検討いただいているのか?そこの確実な情報がまだ、入ってきていない。早く、詰めて頂くようお願いしていく。
また、熊本県では、九州新幹線も今週中には営業再開が見込めている。人の動きは、確保されそうだ。
一方、大分県にとって、高速道路の九州自動車道湯布院ICから日出JC間の通行止めは大動脈の心臓部といえ、大打撃。
迂回路は確保されるものの、時間ロスは勿論、経済的にも、大きな影響が出そうだ。
この影響を、どれ程、小さく抑えるか?いかに早く通行止めを解消するか?が、今後の復旧・復興に向けての鍵となりそうだ。
地方創生大競争時代にあって、今回の地震の痛手は、社会資本整備の遅れている本県にとって、競争条件がさらに厳しくなってきた。この試練を、危機感を県民皆で共有することによって、乗り越えたい。
その為にも、この大動脈の通行止め区間の交通・流通・運送等関係する皆様方のご協力をいただき、その影響額を早く算出し、政府に対して、影響区間の高速道路開放無料化などの特別措置の要望を届ける必要がある。
明日の閣議決定の内容を吟味して、急ぐ必要がありそうだ。皆様方のご協力もお願いしたい。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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