あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

大分県木造住宅等耐震化促進事業について

  4月19日(火)  最初の一歩の日、地図の日、晴れ

 昨晩も、また、激震が襲った。
 阪神淡路大震災の教訓で、建築基準法が昭和56年に改正された。それ以前の木造住宅が特に心配だが、今回は新しい住宅でも押しつぶされているという。この被害の教訓を活かす必要がある。
 昨日アップした応急危険度判定を急ぐとともに、耐震診断や「大分住まい守り隊」、耐震・リフォームアドバイザー派遣制度等の木造住宅耐震化促進事業をフル活用して、対策を急ぐ必要がある。関係部局に連絡し、早速動きが出てきた。市町村職員も大変なようなので、県庁及び関係業界の専門家集団の協力も必要になって来ている。多くの皆様の協力によって、備えをして、まずは命を守ることを最優先に取り組みたい。
 また、熊本が大変なようだ。私も所属するロータリークラブやハンドボール協会、さらにはJCの後輩たちの仲間も熊本支援に動き始めてくれおり、組織的な準備を始めた。
 さらには、県央空港には飛行燃料やスペースなども十分に確保できており、同僚選挙区県議などからも活用法についての状況を知らせて頂き、提言も出始めており、県内はもちろん、熊本に対しても支援拠点として機能を発揮出来るよう国にも伝達している。自衛隊員の遠方からの派遣も県央空港まで空路で来れれば、疲労も軽く、現地活動に専念できるはず。また、休憩や交代要員拠点も必要になると思う。大分の底力を発揮してこの難局を乗り越えたい。
   

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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