あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

国民皆が当事者!

  4月 9日(土) 大仏の日、美術展の日、晴れ

 午前中、母港大分上野丘高校の入学式に来賓として出席。
 「実力と気品と逞しさ」の校訓通りに新入学生が成長することを期待したい。
 ところで、今年春の母港の東大合格者は11人だったらしい。注目したのは、京都大学より、大阪大学への合格者と入学希望性が大幅に増えていること。私の同級生が、阪大の教授になってから急激に増えているらしい。これも保護者の安心感の表れ?身近だから?
 入学式を終え、午後の便で上京した。
 安倍晋三総理も出席した「最終決戦は続いている!制裁と国際連携で全員救出実現を!国民大集会」に北朝鮮に拉致された日本人を救う大分県議会議員連盟の副会長として、出席する為。
 大会では、今年も家族の皆さんの悲痛な叫びが寄せられ、胸が痛んだ。
 内容は、報道の通り。ただ、今年は、例年開催する日比谷公会堂が工事中の為、文京シビックホールでの夜の開催となったからか?参加者が、とても少なかった。会場がガランとして寂しく、国民の当事者意識が危惧される大会となった。
 国民を守ることのできない国の未来は描けないと家族も言っていたが、国民皆が当事者であることを忘れてはならない。
 この様な国民大会こそ、NHKが最初から最後まですべてを報道して欲しいものだ。家族の今の想いを国民皆で共有したいものだ。まずは知ることが大事。
 今回の大会には、社会民主党と共産党の代表者の出席と挨拶が見られなかった。
 本県にもかつて、北朝鮮に行った県議や団体関係者が存在する。そうした方に、是非、今の拉致被害者に寄せる想いを公式の場で、開示して欲しいものだ。そして、取り戻す為に、皆で出来ることを行動に移したいものだ。
 北朝鮮制裁法案は日本だけでなく、米上・下院両院でも通っている。国際連携をさらに広げ、交渉の場に、引き出すことが重要だが、急がなければならない。被害者や家族の想いを考えると時間的な余裕は許されない。
 政治の納期意識が問われる重大な局面を迎えていると感じた。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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