あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

今日も花見!

 4月 3日(日) 神武天皇祭、くもりのち雨

 昨晩の花見酒も抑え気味で過ごしたが、一週間の疲れ?一年間の疲れがどっと出たのか?相変わらず体調がよろしくない。それで、久々に、睡眠時間を充分取らさせて頂いた。ゆっくり起き、朝風呂につかり、午前中に散髪を済ませた。
 昼から事務所に出て、県議会の総務企画委員長としての今年度の活動方針等を思慮した。この一週間、県下すべての市町村役場・庁舎及びその議会に足を運び、それぞれの地域の雰囲気を五感で触れると共にその地域課題についても情報収集をしてきた。
 それを基に、週明けに開催する初委員会や4月から6月にかけて行う常任委員会の管内所管事務調査の視察先や行き先の検討をしなければならない。
 これまでの慣例・前例では、県の出先機関の当年度予算執行についての現場での説明を聞くことが主だった。しかし、現実は、前年度事業の事業説明が前例踏襲で行われ、選挙区県議も良く分かっていることを、選挙区外県議に説明する程度であり、既に、アンテナを高く張っている県議にとっては、過去のこととして過ぎ去ったことへの説明に過ぎず、決算特別委員会の役割を、常任委員会に押し付けられている様な気がする。
 また、政権党所属地方議員としては、5月から6月上旬までに次年度の国の予算編成について、概算要求に必要な現場が抱える課題についての政策提言のとりまとめが重要な時期でもある。それに必要な行政当局の見解を現場で聞くのも、この常任委員会所管事務調査事項のテーマの一つでもある。
 問題は、県議も県当局もそうした問題認識を持って、取り組んでいるか?その姿勢にも訴えかけていきたい。
 一応、委員会所属県議には重点調査事項/テーマや視察先について、事前アンケートフォーマットをお配りしており、5日を締切日としている。私自身も、県の長期総合計画、行財政高度化計画、海外戦略、観光戦略、スポーツツーリズム方針、豊予海峡ルートの大分市協議会の動向など、総務部及び企画振興部の所管事務分掌に関する計画や条例などをそれまでにすべて読み込み、再確認した上で、素案を委員長としても考えておきたいものだ。充分な準備と段取りが、この一年の成果の鍵を握る。今週が大分県の将来を決めるぐらいの覚悟で、取り組みたい。
 さて、今日も夕方から一年に一度しか咲かない桜の花見のハシゴ。雨が降っれいるので、公民館の窓越しでの花見になりそうだ。この一瞬を楽しみたい。
 

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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