あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

県下一巡挨拶回り終了!

 3月30日(水) 国立競技場落成記念日、マフィアの日、くもりのち晴れ

 今日も、県議会副議長退任あいさつ回りで、県南方面へ。
 朝8時前に、事務所を出発。同僚県議の運営する社会福祉法人のうめの里の落成式に出席、万歳三唱の音頭をとってきた。眠っていた学校跡地を目覚めさせ、人口のV字回復につながる雇用を創出、県産材の利活用にも一石を投じる施設整備のその手腕に脱帽した。なにより、地元商工会長の感極まった挨拶に、地元の熱い想いに応えた建設決定の英断を下した同僚県議に感服させられた。感動のひと時を過ごし、あいさつ回りを再開。
 佐伯市から津久見市、臼杵市を廻り、最後に大分市の各市役所・市議会に挨拶をさせて頂いた。
 県議会議員になって16年になるが、県下の市町村役場のすべてに足を運んだのは、実は、はじめて。これまで、県の出先機関である振興局や土木事務所・県税事務所・保健所・県立学校など、監査委員も経験した関係で、ほぼすべて踏破していたが、市町村役場については、はじめてのところもあった。
 新たな発見も多く、そのエリアの政治情勢や選挙区県議の力量と役所との関係も含めた雰囲気も五感で触れてきた。
 途中、移動の挨拶に来ていた県の出先機関幹部にも遭遇。人事異動の季節を痛感した。
 今日は、咲き誇るヤマザクラばかりでなく、里のソメイヨシノの桜の花も5分咲きぐらいになり、とても綺麗だった。この一週間は、桜を堪能したい。
 

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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