あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

平成32年の開設をめざす!

 3月29日(火9 まりも記念日、晴れ

 今日も県議会副議長退任の挨拶回り、市町村議会及び市町村長さんのもとに足を運んだ。
 朝8時前に事務所を出発、竹田市を皮切りに、豊後大野市に行き、昼の自衛隊協力団体連絡会議に大分市に戻り、午後から、由布市、九重町、玖珠町、日田市に行って来た。
 今日は、市町長や議長にもお会いして、情報交換も出来た。
 ところで、県下自治体のお役所の雰囲気や受付、秘書課の職員対応など、そこのトップの姿勢が如実に表れていることを痛感させられる。職員の挨拶や職場のデコレーションや標語など、工夫されて、いい雰囲気で仕事をしている役場は、活気がある。
 一方で、庁舎に入ってしまうと、ここは何処の自治体か?まったく特徴のない、職場プレートがなければ、何を担当しているかさえ分からない職場も多い。そんな職場に限って、デスクに向かって黙って座っている職員ばかりが目立った。
 自治体の将来ビジョンや見通しが良さそうな庁舎の雰囲気は、とても風通しも良く、入ると、春風の様に感じた。
 ところで、かねてから懸案事項だった精神保健福祉法で定められた県立精神科病院について、その基本構想が、検討委員会から知事へ提出される様だ。
 具体的には、県立病院に専用棟を整備し、36床を備えるという。平成32年中に開設をめざすこととなりそうだ。また、一歩前進。
 

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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