あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

命に寄り添う仕事、看護職!

 3月18日(金) 精霊の日、明治村開村の日、くもりのち雨

 午前中、県立看護科学大学の卒業証書・学位記授与式に出席、来賓を代表して挨拶。
 命に寄り添う看護職の技術と心を磨いた卒業生が旅立った。
 生活者である県民の願いは、いい街で、愛する人と自分らしく生きていたい、生き終えたいということ。その切ない願いをかなえることのできる仕事が、看護の仕事。その技術と心を磨き、自身と誇りを身につけた卒業生の今後の活躍を期待したい。
 ところで、今年も大学院への進学希望者の中には、県外へ進学せざるを得ない方がいたようだ。
 大学院への進路希望者の数が増える中、定数の見直し増員も必要になって来ていると感じた。
 UIJターンに力を入れ、若者の流出を防ぐ施策を実施する本県だが、現場のこうした実態を見ていくと、政策の優先順位などがちぐはぐと言わざるを得ない。看護科学大学の大学院に進学希望の卒業生が、定数の為に県外に流出している。その殆どが、県内への就職希望者と言うから、これは本気で取り組む必要がありそうだ。
 大学院への進路希望者が多い場合、卒業生に限り、定員オーバー枠を数名ほど可能トする準備ができないものだろうか?関係当局や国などとの協議の中で、地方創生特別枠予算の活用なども含めて要望・協議していきたい。
 午後から、予算特別委員会・文教分科会に出席。
 議論を深めた。
 夜は、今年度最終の文教警察委員会を終え、執行部とのお別れ反省懇親会に参加し、さらに意見交換を深めた。
 朝から長時間の活動が続き、ギックリ腰の為、ギチギチに締めたコルセットの関係で真夜中に帰宅すると腰の具合が最悪の状態。しばらく養生が必要となりそう。

 

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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