あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

県民の夢をかなえる魔法使いになる!

 3月16日(水) 国立公園指定記念日、晴れ

 県議会は、予算特別委員会。
 病院局、警察、企画振興部の所管予算案の審議をした。
 午後からの企画振興部予算案は、商工費費目が多い。観光振興などは、観光産業に関わる商工費だからである。クマモンなどで観光産業や振興に成果を出している熊本県は、商工労働部が所管している。それに比べると、本県は交通政策と観光政策及び地域活性化が一体のものとして、企画振興部が所管しているとの答弁があった。つまり、民間主導で無く、県がやってあげている的な上から目線のおごりが心配になった。確かに「シンフロ」をはじめ、日本一のおんせん県おおいたの成功で脚光を浴びているのは高く評価する。だからこそ、今後民間の底力を広げ高める陰徳的な取り組みを県庁としてこっそりできるかが問われてくる。大いに期待したい。
 企画振興部の理念は、「県民の夢をかなえる魔法使いとなる。」と、聞いたことがある。素晴らしい!理念である。
 「シンフロ」を見た県外や海外在住大分県出身者はもとより、県民から『やっぱ大分はいい!!あれで、自身と誇りが甦った!!』『大分を自慢できる。』といった声が寄せられるようになった。大分のこの素晴らしいイメージに水を差すようなことだけは許されない。
 私自身もこの素晴らしい大分のイメージを崩すだけでなく、水を差すようなことのないよう言動には気をつけよう。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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