あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

めざす子育て満足度・健康長寿日本一!の目標指標の絞り込みを!

 3月11日(金) 東日本大震災の日、晴れ

 県議会は、予算特別委員会。午前中教育委員会所管分、午後から福祉保健部所管分予算審査。
 教育委員会分審査では、教育委員会の予算説明について、イギリスの教育哲学者ウィリアム・アーサ・ワードの言葉を思い起こしながら聞いた。『平凡な先生は話す 良い先生は説明する 優れた先生はやって見せる 偉大な先生は火をつける』という言葉。
 教育予算の説明をこの視点で聞くと、殆ど、平凡にしか感じなかったのは私だけだろうか?
 現場の先生方や児童生徒と県教委が距離があり、平凡にしか聞こえないのか?お互いの意志疎通が問題なのか?いずれにしても、現場や児童生徒に対して、動機づけが出来る予算構築となっているのか?文教の分科会にてさらに深堀議論をしたい。
 福祉保健予算審査では、子育て満足度・健康長寿日本一をめざすという意図は明確に示され、それにむけての事業構築もなされているが、他の都道府県何処もが同じように取り組む中での日本一の実現のハードルは高い。本県の実態に即した達成可能な目標指標も必要だろう。日本一を掲げるだけで、何時まで経っても実現できなければ意欲も半減しかねない。
 目指す2つの日本一については、具体的な目標指標をいくつかに絞り込み、早く日本一を達成する成功体験から他の指標や要素に広げるのも一つの手法!問題提起をし続けたい。
 ところで、今日は昼休みにロータリークラブの例会メイクアップに大分南クラブを訪ねた。例会には、静岡県から全国スーパーマーケット経営者研修にお越しのビジターや卓話講師の車いすマラソンでおなじみの廣道純選手等にもお会いしてお話できラッキーだった。
 夕方、議長に政策検討会議・大分元気創造検討会議の報告書を手渡した。
 また夜には、箱根駅伝で2連覇した青山学院大学陸上競技部・原晋監督の講演と合宿激励交流懇親会に参加した。
 原監督のモチベーター(動機づけをする人)、デゲレータ―(委任して現場に任せる人)としてのリーダーシップの発揮の仕方を直接聞けて議会改革の参考にもなった。
 その後、久しぶりにまだ食事をしていなかった秘書班を誘って、夜の街に繰り出した。
 週末の街は、年度末で退職される方のお別れ会や人事異動が発令された企業などの送別会などで賑わっていた。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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