あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

一般質問3日目

 3月 9日(水) 関門海峡トンネル開通記念日、ありがとうの日、記念切手記念日、雨

 久々の雨の日となった。
 県議会は一般質問最終日。私は、午後から議事進行。
 2人の一般質問に続いて、議案質疑2人を担当。大分県議会は、少数意見を尊重した議案質疑時間の確保をしている。
 この中で、議員の質問に対して知事が何度も説明を繰り返す場面があった。基本的な考え方の違いがあるものの、解釈の違いによる誤解が県民に伝わっては信頼が損なわれるからか、知事はしつこいまでに説明をし続けた。その気迫には感服させられた。
 ある意味、説明責任を果たさなければならない政治家の姿勢を見せられたような気がする。我々へのメッセージを込めた!
 ただ、質疑の内容に関して「議案」質疑であったのか?議案外質疑にまで拡大していたのではないか?と、議事進行役として修正すべきであったのかもしれないと、少し反省もした。言論の府なので、できるだけ自由度は尊重はしたいが、お互いの信頼の上で、深堀議論が出来、県民にとって不毛の議論に終始しないよう整理する必要性も感じた。
 ところで、私の副議長としての本会議での登壇の役割はすべて終わった。
 残りの25日までの残された任期期間中に、引き継ぎをしっかりすることが重要だ。
 もろもろと議長に進言や提言をしてきたが、根本的な考えの相違もあるものもあり、副議長の職権では限界もあった。しかし、議長から受けたミッションは、同僚議員の協力のもとほぼ完遂できたと思っている。今週中に、議長にその報告、指示を仰ぎ、足りない部分を確認しながら、次に引き継げるように準備をしたい。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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