あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

県議会一般質問初日

 3月 7日(月) 消防記念日、晴れ

 県議会は一般質問初日。
 今日は、東九州道の4車線化やサービスエリアに給油所、大分県地域交通活性化協議会、JR駅のICカード、住みたい田舎ベストランキング、教育旅行受け入れ専任コーディネーター、障害者の在宅就労・三菱商事太陽の取組、国際クルーズ船誘致、など、注目すべき議論があった。
 特に、国際船クルーズの誘致に関して、別府国際観光港の再編整備についても議論された。
 私は、老朽化したフェリーターミナルビルが改築され、世界各国からクルーズ船が到着すると、ターミナルビルの屋上大露天フロ(温泉プール?)にて、「シンプロ」ショーで入港歓迎式を行い、船の中から乗客が拍手喝さいする様子を、勝手に想像した。
 実現すれば、世界から大分に間違いなく多くの観光客が来て、おんせんの極楽と地獄を楽しむことになること間違いなしだ!
 また、今日の議論の中で、骨髄バンクのドナー登録について、年齢が18歳から54歳ということを確認した。
 54歳の私は、急がないと登録できない。病歴なども確認するそうだ。
 登録できない場合は、ドナー登録を呼びかけるボランティアの養成を受けて貢献する方法もありそうだ!
 今日も新たな発見が多かった。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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