あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

鉄道の旅で、1万2千歩、9,5キロのウォーキング距離!

 3月 5日(土) 啓蟄、珊瑚の日、ミスコンの日、晴れ

 今日は啓蟄。地中に潜んでいた虫が這い出てくるとされているが、それにふさわしく温かい1日となった。
 私は、夕方から九州ハンドボール協会懇親会出席の為、博多へ。
 丁度、九州国立博物館にて、開館10周年記念トピック展示「祈りのかたち 八幡」が開催中だったので、朝早く家を出て、久大本線の特急「ゆふ」で、JR二日市駅で降り、西鉄バスで西鉄二日市駅に移動、西鉄電車に乗り換え、大宰府へ行った。
 久大線の特急は、土曜日と言うこともあり、指定席が取れず、自由席に何とか座れた。由布院駅で、隣に外国語を話す学生らしい若い女性が座り、オジサン少しドキドキ!由布院からは座れないほどの乗客で満員状態となった。
 
 豊後森駅からだっただろうか、幼児を抱いた若いお母さんが乗車してきたがデッキにいて、座れない姿を少し離れた席から見た隣の子が、どうぞと声をかけに行った。その素晴らしい行動に感動した私は、その子に何処から来たか?聞くと、台湾の台南市からと言うではないか!大学で公認会計士をめざす女子大生の8人のグループだった。先日、高雄や台南、台中、台北に行ったことも話した。そして、由布院から久留米経由で熊本に行き、熊本城に行き、明日は、阿蘇山観光後、戻って新幹線で鹿児島に行き、福岡空港に戻って帰国する1週間の卒業旅行と伺った。日本のお勧めグルメや「シンフロ」動画を紹介したりした楽しいひと時はあっという間に過ぎた。話した言語は?と、お思いの方、ご心配なく。スマホのグーグル トランストレーションという機能で、私もバイリンガルになれた。これもその子に教えてもらった。
 
 さて、九州国立博物館では、柞原八幡宮の絵巻と絵箱も展示室11番コーナーで観ることが出来た。順路の一番最後だが、展示室に入ってすぐの左奥。地元の関係者にも見に行って欲しい。他にも宇佐八幡宮など、大分県から4点の展示もあった。
 また、島根大学の地方創生シンポジウムも開催されていた。大分県ももっと、九州国立博物館からの情報発信に努める必要性を感じた。太宰府天満宮には、多くの観光客が押し寄せていたのだから!

 大宰府を後にして、西鉄電車で天神に到着。予定より早すぎたので、西新まで足を伸ばし、「しばらく」のラーメンを食べにわざわざ行って来た。20年ほど前サラリーマンで九州支社勤務時代にそこのリヤカー通りに住んでいたので懐かしかったが、すっかり変わっておりビックリポン!蜂楽饅頭だけは変わらず、行列が当時より伸びていた。(笑)また、西南学院の通りが、サザエさん通りと命名されていることもビックリポン!

 懐かしい定食屋が無くなっていて、おばちゃんに会えずに残念だったが、こだわりのラーメンに満足して、博多駅前での九州ハンドボール協会前会長・顧問として、懇親会に出席。
 2019年に熊本で開催されるハンドボール女子選手権大会という国際大会について、情報交換、協力依頼が熊本県協会及び熊本県庁と市役所からも担当者がお見えになり、話があった。
 
 2019年は、10月にラグビーW杯、12月にハンドボール女子世界選手権大会と続く。ハンドボールは、15日間に88ゲームを熊本の4会場で実施される。24か国から出場する。先週は皆、アスリートなので、スタイル抜群!モデル並みの長身美人が集うこととなる。大分県は、事前調整やテストマッチなど、2020年の東京オリンピックに向けても、おんせん県おおいたの強みを活かして、美もテーマの一つに加えて、熊本のおこぼれを頂く取り組みをちゃっかり進めようと、協力を約束してきた。(笑)

 2017年12月には、ドイツでハンドボールの世界選手権が開催される。ここで、大分PRの準備も必要だろう!

 ところで、熊本県のラグビーの取組等の進展状況もお伺いして、とても参考になった。
 早速持ち帰って、行動に移したい。

 今日は、大分駅を8時過ぎに出て、大分駅に帰りついたのは夜中の零時前、さすがによく歩いていた。
 鉄道もJRに私鉄、地下鉄にバスにも乗ったが、なんと1万2千歩、9,5キロ以上歩いていた。ただ、体重は食べ過ぎて変わらず、残念!
 
 

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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