あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

健康長寿日本一!~実現には、公共交通機関のネットワーク整備が欠かせない。

 2月2日(水) 遠山の金さんの日、晴れ

 県議会は、今年度補正予算案が追加上程され、知事より提案理由説明があった。
 それを受けて、先議の為、午前中に常任委員会を開催、可決。
 翌日の本会議にて、補正予算案が可決され、間断なき予算及び事業執行の第一歩となる。
 今朝は、早朝から実践倫理の朝起き会に参加してきた。夜明け前から夜明けの時間帯も寒いけど、春の気配を感じるようになってきた。
 ところで、スマホのヘルスケア機能を使っているが、議会が開催すると座りっぱなしであるかなくなることがデータでも明らか。
 車で、登庁すると、議会中の歩数は3,000歩にも届かず、歩く距離に至っては2キロにも満たないことさえある。
 それで、昨日はバスで登庁。昼食も控室での弁当をやめ、街なかの若草公園付近の友人の店まで歩いた。県庁内も階段を使ってみた。さらには、帰りのバスは、街なかパトロールをしながら、駅前まで行ってバスに乗車した。
 すると、歩数約8,000歩、歩いた距離約6キロ、登った階段9階とデータ表示された。
 大分県では、「健康長寿日本一!」を掲げているが、日常の何気ない習慣から変えることが大事と痛感した。それには、歩くことが一番!その為には、ドアツードアの車での移動では、距離が出ない。公共交通機関のネットワーク整備によって、通勤でどれだけバスや鉄道移動に移行できるかがカギを握る。
 普段車移動の多い職人さん等、業務にて現場で身体を動かしている方は、健康な方が多い訳だから、この公共交通ネットワーク整備によって医療費も変化をするかもしれない。
 
 

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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