あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

大分川ダム、定礎式。

 2月28日(日)  ビスケットの日、晴れ

 今日も天下の晴れ男の本領発揮!
 野津原下詰の大分川ダムの建設現場において、定礎式があった。寒いかもしれないと予想されていたが、見事最高のポカポカ天気となった。
 秘書時代から、ダム構想の関わる用地関連説明会や水没集落の意見集約などで、この地に通ったことや、市議時代にはダム建設負担金に関わる水道料金見直し議案について徹夜議会を数度経験したことなどを思い起こし、感慨にふけった。
 民主党政権時代の工事中断が無ければ、既に完成していたかもしれないが、後3年かかる。
 国民文化祭開催には、完成は厳しいかもしれないが、ラグビーのワールドカップには間に合うかもしれない。
 間もなくすると、このダム工事現場一帯の山々に、ヤマザクラが咲き誇る。とても美しい。是非、皆様も花見に行ってみて欲しい!
 ダム湖となる周辺のまんじゅう大橋をめぐる周回コースは、マラソンにも適している。将来、山桜の咲き誇るシーズンに、マラソンイベントもこのダム湖付近で開催して欲しいものである。
 定礎式の後、地元の皆様から、たくさん宿題も頂いて帰った。しっかり取り組もう!

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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