あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

報告レポート~「ふるさと大分の認識を深堀りすることが海外戦略の第一歩!」

  2月21日(日) 日刊新聞創刊の日、晴れ

 昨日は、台湾ミッションで宮崎空港から大分駅に20:49に大分駅に到着し、そのまま前文部科学副大臣藤井基之参議が来県されており、そのセミナー後の懇親会会場へ直行。ギリギリ21:00の締めに間に合い、挨拶。
 2次会にお付き合いし、最後は天龍軒の中華風かつ丼を食べてしまった。完全に体重オーバー。
 今日は、疲れが出たのか?3日分の新聞やメールに目を通し、ミッション報告レポートをブログにしたためた。
 今回も改めて、大分のことをもっと学び直して、海外に出る必要があると痛感させられた。特に、親日の台湾の方が日本の文化や伝統を大切にしており、昔の習慣などについても良くご存じだった。『大分と言えば○○!』と言えるようにすることも必要だ。特に、大分の大自然と綺麗な四季の風景などを、PR動画も持参して、パワーポイントで説明できる準備をすることも当たり前のことだが、それが今回出来ていなかった。もろもろと執行部ではなく、議会しかできないことの制度整備の見直しも重要だ。
 今回、国立故宮博物院の院長にお会いできたが、これも議会でしかできないことだろう。県立美術館の館長の親書と共に、本来なら九州国立博物館館長の親書に、新見館長の親書を添えるのが本来の姿だったのだろうが、はじめてのことなので、先方には失礼があったのかもしれないが、新たな交流の歴史を切り開くことが出来たことには間違いない。
 今年の私のスローガン「やっちゃえ!○○」の第一弾!一歩を歩み出しだ。
 夜は、居住自治区の会議。
 温かいところに行っていたからか、寒く感じる。風邪にも注意したい。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
>>詳しいプロフィールはこちら

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

リンク

ブログ内検索