あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

台湾ミッション~「地震お見舞い金」と「修学旅行来県予定5高校」

  2月18日(木) エアメールの日、晴れ

 県議会グローバル戦略特別委員会、台湾ミッション初日。
 大分からJRで博多経由、福岡空港より台湾高雄空港へ。台湾へは、何度も訪問しているが、いずれも台北であり、高雄は初めての訪問。空港に降り立つと、福岡が寒かったこともあり、とても温かく感じた。
 到着後直ちに、高雄市政府を訪問。呉副市長に先般の台南地震に対する大分県議会からのお見舞い金を台南市長宛に託した。高雄市政府の応接室には、日本の地方自治体の記念品がたくさん飾られ、日本との交流の様子が伺えた。
 また、高雄市政府教育局 范局長をはじめ、大分への修学旅行の実施を決めて頂いている高校の5人の校長先生もそろって歓迎して頂いた。
 夜は、高雄市議会議長主催歓迎晩さん会を開いて頂き、春節気分の中、花火も上がる中、和やかに懇談が進んだ。「乾杯」の嵐の中、台湾のことや大分のことについて話は尽きなかった。私が特に、記憶に残ったのは、70年ぶりに故郷に帰る台湾生まれの日本人を描いた映画「湾生帰郷物語」が大ヒットしたということ。台湾の方々の親日度に触れた。一度、じっくりその映画を観てみたい。
 ところで、この場に同席頂いた日本と台湾との懸け橋となる公益財団法人交流協会高雄事務所の中村所長は、大分県飯田高原出身の清水在モンゴル大使と外務省で旧知の仲だった。話も盛り上がり、大分に修学旅行にお見えになられる高校の校長先生方との橋渡しをして頂き、修学旅行に期待するメニューなど詳細が分かった。
 冬場のスキーについて、九州の大分にスキー場があることを、台湾の方はあまり知らない風だった。しっかり、PRさせて頂いた。5校の修学旅行については、各校とも最初は40人弱ほどらしいが、高校生との交流内容次第では、人数も学校数も飛躍的に伸びる可能性がある。学校の生徒数はどこも数千人規模と伺った。
 紹興酒の乾杯の嵐に、お酒の弱い私はノックダウンの初日となった。
 

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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