あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

音楽が流れる街!

 2月17日(水) 八戸えんぶり、晴れ

 今日は、来週から始まる第一回定例県議会の一週間前。
 それに向けての各派代表者会議と議会運営委員会があった。
 その後、柞原八幡宮の「祈年祭」に出席。
 県議会に舞い戻り、残り一カ月ばかりとなった副議長任期の総仕上げの課題協議を進めた。
 その中の一つが、議員提案政策条例づくり。
 他県議会では「日本酒の乾杯条例」等もあるが、大分県らしい条例制定の準備の提案を議長から求められている。
 今日は、素案段階づくりに向けて、事務局職員と相談した。
 二年後の「国民文化祭」開催に向けては、文化芸術振興条例が既にあるが、2巡目開催に向けてどう機運を醸成し、盛り上げるかが課題。皆で大分に関わる歌を歌ったり、職場の休み時間に流すことも良いのでは!とかいう意見も出した。「荒城の月」「花」「坊がつる讃歌」・・・・など、いろいろ出て来て、演歌好きは「豊後水道」「兄弟船」など、話題は尽きなかった。
 「花」のシンフロバージョンを音で県民総参加で作るなどもおもしろい。芸術文化と言うと「訳が分からない」となりがちだが、音楽なら世界共通!
 そうした何かで、二巡目「国民文化祭」を盛り上げる為の施策実施にむけた必要条例制定も視野に入れてみたい。問題は、新たな条例が必要なのか、それとも県芸術文化振興条例の見直しで良いのか?今後研究してみたい。
 一方、2019年のラグビーワールドカップ開催に向けて調査したところ、大分県にはスポーツ振興条例がないことが判明。この点も要チェック項目の一つであることが分かった。
 さて、「乾杯条例」の様に、全国から注目され、県民も元気になるような条例の種を見出すことまでが、私のミッション。
 残されたわずかな任期の期間中の納期に間に合わせたい。
 さて、今晩も2つの会合が入っている。明日からは、台湾ミッション。早めに帰って、準備をしなければ!
 とりあえず、パうポートだけ持って空港に間に合うように行こう。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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