あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

胸を痛める!~次年度県予算案発表、積み残し分。

  2月12日(金) くもり一時雨

 今日、新年度県予算案が発表された。
 直接、予算案の主なものについて、説明を受ける機会を得た。
 改選後2回目の予算編成となったが、昨年は選挙とも重なり実質改選後初の編成と言っても過言ではない。
 この予算案は、選挙時に有権者の皆様から寄せられた要望や宿題について、応える第一段となる。
 予算編成にあたって、そうした声をどれだけ届けられるかが、議員としての力量や真価、存在意義の評価となる。
 今回の予算案の内容と、自分自身の選挙時に選挙公報に掲載した公約「チャレンジ10の提案」を見比べ、成果を確認した。
 前回の選挙時に強く訴えた「アクティブシニアに活躍の場を!」は、今回、「シニア雇用推進事業」や「UIJターン就農者拡大対策事業」など具体的な事業構築がなされ、予算にも反映できた。一歩前進である。
 また、「女性に活躍の場を!」についても、新規事業として「女性の活躍推進事業」として、女性の活躍に関する意識調査を実施すると共に、無料の託児サービスなどもスタートする。
 問題は、「若者に活躍の場を!」については、まだまだだ!
 10のチャレンジ項目それぞれに於いて、かなりの前進が見込めそうだが、要望項目の中で、積み残されたものもある。
 それに対する対策や気配りが、我々、与党議員に課せられた使命だ。しっかり、積み残されている課題について、精査し、フォローをしつつ、補正予算での対応など、他の施策等の工夫を含めて、早期の対策に取り組みたい。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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