あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

「大分トリニータがめざすもの」

 2月 1日(月) テレビ放送記念日、くもり

 早いもので、今日から2月。
 今朝は、月初なので社会教育団体「実践倫理宏正会」の朝起き会に出席。
 昨晩も新年会があったので、起きるのが辛かった。
 午前中は、事務所で一か月のスケジュールの確認など。
 昼は、ロータリークラブの例会。外部卓話の講師は、㈱大分フットボールクラブの榎新社長。
 「大分トリニータがめざすもの」と題しての宅話。
 今年、「一年でJ3からJ2に昇格するように頑張る」との決意があったが、青野社長の時と同じ匂いを感じて、少し不安になった。
 同じようにそう感じたメンバーが、終了後、いろいろとアドバイスしていた。
 会社のガバナンスについて、総務、営業、興行、チーム運営・強化、ゲームなどそれぞれの担当責任分担やその組織的役割分担が出来ているのか心配になった。県庁マンであった時には、お堅く事務分掌通りの業務をしていたものが、そのすべてを行うようになった時に、勘違いしてしまうのだろうか?会社経営のプロ集団が、それぞれの立場から今後、しっかりサポートして、J2昇格を一年で実現する体制整備をしなければならない。
 でなければ、本当に存亡の危機を迎えかねない。
 その為には、スタート時の戦い方を今の選手で、他チームとの戦力分析上、どの様な方針の決断を下し実行するのか?また、現有選手勢力のみでは、相当に厳しいことは明らかであり、後半戦に向けての選手補強を如何に準備し、その資金調達をどうするのか?さらには、選手補強資金をどう新たに上乗せして稼ぐか?そうした手腕の発揮が新社長には求められる。
 勝ち点を挙げることは、監督の仕事だが、後半戦の選手補強資金やゲームでのインセンティブ資金調達等による選手のモティベーションを上げる役割は、営業の役割である。今シーズンの大分FCの最大の課題は、その営業の顔が見えてくるかどうかだろう。
 社長の顔は、要らないかもしれない。営業の顔や営業の旗をどうかかげるかだ!
 午後からは、県庁に行き、各種連絡や頂いている宿題の処理をした。
 朝早かったので、夕方には眠くなってきた。お悔やみに行って、今日は早く寝よう。
 
 

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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