あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

北陸モデル!

1月27日(水) 国旗制定記念日、晴れ

今日は、朝一に福井県庁を訪問。
地方創生について、世界シェア1位の製品や技術が福井県には14。国内シェア1位が15もある。その
ものづくりについての人や地域の関わりを調査した。
産業戦略について、地域エリアごとの詳細に練られていることに感心した。これも地域地場産業や小規模事業者に配慮した緻密かつ地道な積み重ねがあってのこと。
教育に関しても「授業名人」や教職大学院と県教委との連携などについて調査した。人を大事にし、人を育てる環境が揃っていた。
県庁での調査の後、福井大学の教職大学院の現場にて、直接、研究学科長の教授から詳しい話も伺った。大学院で学ぶ教職の先生は、学校にとってもなくてはならない存在の先生方ばかり。したがって、大学院に行って学ぶのではなく、大学院の指導教授が学校に行って、現場で共に学ぶ工夫をしていた。とても山行となった。
午後からは、福井から金沢に移動。
金沢21世紀美術館と石川県立美術館で、2巡目の国民文化祭に向けて、芸術文化についての調査を実施。
石川県は、21人もの人間国宝を輩出していることにも驚かされた。また、多くの芸術院会員がいらっしゃり、日展も頻繁に開催されていることも納得させられた。
県と市の美術館の連携など諸々な課題についても答えを出す時期が来ている。一歩一歩着実に、取り組みたい。
視察後、明日の一便での帰途の為、小松空港の近くまで移動。
雪化粧をした北陸の海や山の幸は、とても美味しく、満足した。
この厳しい寒さの環境が、住民の危機意識となって、創意工夫の地方創生が進んでいた。要は、危機意識による動機づけ!大分の最も欠けている要因かもしれないことを学ぶ良い機会を頂いた調査活動となった。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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